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【岡山発信】ニチコンV2Hのスタンダードってどうなの?特徴・施工事例・価格・工事会社も徹底解説

ニチコンV2Hのスタンダードってどうなの?特徴は?岡山で工事している会社はどこなの?価格はいくらするの?と悩んでいませんか?

こんなお悩みがある方

・ニチコンV2Hのスタンダードモデルの特徴は?

・EVコンセントとの違いは?

・プレミアムモデルとの違いは?

・対応している電気自動車は?

・どんな工事なの?

・価格はいくらするの?

・岡山で工事をしている会社は?

そんな不安を抱えている皆さんに、少しでも問題解決できるように分かりやすく、ニチコンV2Hのスタンダードについて解説していきます。

記事を読むメリット
この記事を読んで頂ければ、ニチコンV2Hのスタンダードのことがわかり、岡山でV2Hの工事をしている会社もわかりますので、安心してお問合せすることができます。

ニチコンV2Hのスタンダードの特徴は、他のV2Hよりも価格が安いことです。EVコンセントとの違いは放電がきるかどうかが大きな違いです。ニチコンV2Hのプレミアムモデルとの違いも比較しましたので、参考にしてみてください。対応している電気自動車は、日産をはじめ三菱やトヨタなどが対応しています。工事期間は1日あれば設置完了できます。

ニチコンV2Hの価格はスタンダード(N3)が498,000円で、スタンダード(N7)が548,000円で、プラス工事費が必要になってきます。

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ニチコンってどんな会社なの?

ニチコンは、家庭用や公共・産業用蓄電システムを取り扱っている蓄電池メーカーになります。「電気を蓄え、上手につかうテクノロジー」のトップメーカーとして、常に先の価値を提供してきていますV2Hを世界で初めて開発したメーカーでもあるので、実績や信頼性が魅力です。

ニチコンV2Hのスタンダードは2種類

ニチコンV2Hのスタンダードモデルは2種類あります。ケーブルの長さが3.7mと7.5mの2つ。

2種類のスタンダード
ラインナップ

VCG -663CN3


VCG -663CN7
タイプ系統連系型系統連系型
ケーブルの長さ3.7m7.5m
サイズ(幅・高さ・奥行)809mm
855mm
337mm
809mm
855mm
337mm
本体質量88kg91kg
自立運転時出力3kVA未満3kVA未満
停電対応特定負荷特定負荷
通常時の操作方法本体スイッチ本体スイッチ
停電時の操作方法EV車と本体EV車と本体
いたずら防止機能なしなし
保証年数2年2年

商品の違いはケーブルの長さが違うだけで、他の機能や仕様は同じです。

スタンダードのメリットは5つ

ニチコンV2Hのスタンダードモデルの特徴を解説していきます。スタンダードモデルのメリットは5つあります。

2種類のスタンダード
  1. 停電時も電気が使える
  2. ケーブルの長さが選べる
  3. 充放電が可能
  4. 価格面
  5. 補助金の対象

停電時も電気が使える

スタンダードモデルはEVコンセントと違って停電時でも電気が使えます停電対応は特定負荷になりますので、最小限の電気を停電時に使うことができますので、安心して過ごすことができることでしょう。

ケーブルの長さが選べる

V2HからEV車までもケーブルの長さの選択が可能です。短いタイプで3.7mで長いタイプで7.5mになります。V2Hを設置する場所からEV車の充電口までの距離を事前に把握してからケーブルの長さを選んでいきましょう。なので、不要な長さの場合はコストを抑えることが可能です。

充放電が可能

V2Hは充放電が可能になります。EVコンセントは充電機能のみですが、V2Hは放電も可能なので、EV車に溜まっている電気をご家庭で活用する事で電気代の削減にも繋がってきます

価格面

スタンダードモデルはプレミアムやプレミアムPlusより価格は安いです。もちろん機能面的には劣りますが、出力や操作性など気にせず、価格面重視の方にはおすすめができるモデルになってきます。

補助金の対象

スタンダードモデルは国や自治体などの補助金の対象です。なので、補助金を活用することで導入コストを抑えることができるでしょう。

スタンダードのデメリットは3つ

スタンダードモデルのデメリットも解説していきます。

  1. 出力が少ない
  2. 操作が手間
  3. 保証が短い

出力が少ない

プレミアムモデルと違って放電出力(自立時)が少ないです。充電出力(自立時)は停電時にどれだけ一度に電気を使うことができるかという大きさになります。小さいと一度に使える家電製品は少ないですが、大きいと使える家電製品は増えます。なので、電化住宅とかのご家庭はプレミアムの選択肢も入れてみると良いでしょう

操作が手間

スタンダードの操作性は本体のみなので、移動という手間がかかってしまいます暑い中、寒い中、雨が降っている中、運転モードの変更をしたい場合は、本体の場所まで行って操作をしないといけません。その点、プレミアムモデルであればスマホで操作が可能なので、家の中で座ったまま操作が可能です。

保証が短い

保証年数が2年と短いです。価格の割に2年しか保証がついていないのは管理者もネックだと感じています最低でも10年は使いたいですよね。そこで、今V2Hに対して延長保証の商品も出ていますので、検討の際には延長保証を扱っているかも必ず聞くようにしましょう。10年までは付けられます

EVコンセント(普通充電)ととの違いは放電

EVコンセントとスタンダードのV2Hの違いは放電ができるかどうかの違いです。あとは価格面になります。太陽光発電を設置されている方はV2Hが良いでしょう。または、太陽光発電と同時設置もお薦めできます。

EVコンセントとスタンダードを比較しましたので参考にしてみてください。

機能
EVコンセント

スタンダード
充電出力(連系時)3kW未満6kW未満
放電出力(連系時)なし6kW未満
放電出力(自立時)なし3kVA未満
停電対応なし特定負荷
電気代削減できないできる
本体価格¥11,100〜¥498,000〜¥548,000
補助金ないある

EVコンセントはあくまで充電するための機器になります。V2Hは、放電もできますので、太陽光発電の電気を充電して、夜に放電することで電気代を安くすることもできます。また停電時でも電気が使えますので、快適に過ごすことも可能でしょう。

プレミアムとの違いは操作性と停電時の出力

チコンV2Hの中でプレミアムとの違いとしては、操作性と停電時の出力になります。

機能

スタンダード


プレミアム
タイプ系統連系型系統連系型
操作性本体スイッチ本体スイッチ+スマホ
充電出力(連系時)6kW未満6kW未満
放電出力(連系時)6kW未満6kW未満
放電出力(自立時)3kVA未満6kW未満
停電対応特定負荷全負荷
停電時の操作EV車と本体EV車と本体
いたずら防止なしあり
HEMS対応対応不可対応可
本体価格¥498,000〜¥548,000¥898,000〜¥911,000
補助金あるある
保証年数2年5年
令和5年4月以降の出荷価格

放電出力(自立時)は倍違いますので、停電時は一度にたくさんの家電製品が使えます。また、操作もスマホでできるので、家の中で操作することも可能です。

価格面的にはスタンダードが安いですが、放電出力(自立時)、操作性、保証面を考えると補助金を活用すればプレミアムはお得に感じることでしょう

対応している電気自動車

ニチコンV2Hに対応している電気自動車ってどこがあるのか紹介していきます。

日産自動車株式会社

V2Hに対応した日産の電気自動車はこちらになります。

・リーフ ・e-NV200 ・サクラ ・アリア

三菱自動車工業株式会社

V2Hに対応した三菱の電気自動車はこちらになります。

・eKクロスEV ・i-MiEV ・MINICAB-MiEV ・エクリプスクロス(PHEVモデル) ・アウトランダーPHEV

トヨタ自動車株式会社

V2Hに対応したトヨタの電気自動車はこちらになります。

・プリウスPHV

本田技研工業株式会社

V2Hに対応したホンダの電気自動車はこちらになります。

・Honda e

株式会社SUBARU

V2Hに対応したスバルの電気自動車はこちらになります。

・SOLTERRA

BYD

V2Hに対応したBYDの電気自動車はこちらになります。

・e6

Hyundai

V2Hに対応したHyundaiの電気自動車はこちらになります。

・IONIQ5

運転機能モード

EVステーションの運転モードって、どんなモードがあるのか解説していきます。

充電機能

充電機能は太陽光発電の電力または系統からの電力を車両に充電させる機能になります。

放電機能(PV 余剰充電機能 ON)

放電機能(PV 余剰充電機能 ON)は、車両に蓄えられた電力を取り出し、家庭に放電(給電)させる機能になります。太陽光発電(PV)がある場合、太陽光発電の余剰電力が発生したときに、売電せずに車両に充電するように自動的に切り替わります

放電機能(PV 余剰充電機能 OFF)

放電機能(PV 余剰充電機能 OFF)は、車両に蓄えられた電力を取り出し、家庭に放電(給電)させる機能になります。太陽光発電(PV)がある場合、太陽光発電の余剰電力が発生したときに、余剰電力を電力系統に売電します。

タイマー充電機能

タイマー充電機能は、タイマーを設定すると毎日設定した時間に充電の開始 / 停止を行っていきます。

タイマー放電機能

タイマー放電機能は、タイマーを設定すると毎日設定した時間に放電の開始 / 停止を行っていきます。

グリーンモード

グリーンモードは、タイマー設定の時間範囲内で、太陽光発電の余剰電力が大きいときに車両に充電を行います。車両の電池残量を減らしたくない時(放電(給電)しない)におすすめの機能です。

停電時自立運転機能

停電時自立運転機能は、停電時に車両に蓄えられた電力を取り出し、家庭に供給します。

取扱説明書の内容が知りたい方
ニチコンV2Hのスタンダードモデルの取扱説明書

V2Hの施工方法

V2Hってどんな工事をしていくのか気になりますよね。ここでは施工方法の手順を載せておきます。一概にこの順番通りに工事をする内容ではないです。工事内容によって順番は異なりますので、参考程度にしてみてください。

V2Hの施工方法
  1. 基礎工事
  2. V2h本体の設置
  3. ブレーカーの取り付け
  4. 配線工事
  5. 停電用の分電盤
ニチコンV2H施工事例

基礎工事は耐震Aのエコベースを使用しています。(ニチコン推奨)

ニチコンV2Hのスタンダードモデルの価格

ニチコンV2Hのスタンダードの商品価格は、スタンダード(N3)が¥498,000で、スタンダード(N7)が¥548,000になります。

スタンダードの商品価格
ラインナップ

VCG -663CN3


VCG -663CN7
ケーブルの長さ3.7m7.5m
自立運転時出力3kVA未満3kVA未満
停電対応特定負荷特定負荷
通常時の操作方法本体スイッチ本体スイッチ
保証年数2年2年
価格(税抜)¥498,000¥548,000

ニチコンV2Hのスタンダードの工事費

ニチコンV2Hのスタンダードの工事費用は約25万円〜35万円が工事費用の相場になります。もちろん工事内容は各ご家庭によって変わりますので、詳細見積もりが知りたい方は、見積もりを取ることをおすすめします。

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岡山でニチコンV2H(スタンダードモデル)をお得に設置する方法

岡山でV2Hをお得に設置する方法は優良施工販売店に聞くのが一番です。では、岡山県内で優良販売店ってどこがあるの?と気になると思います。岡山県内で優良販売施工店は「ひだかや株式会社」になります。提案から現場調査、施工、申請、アフターメンテナンスまで一貫して取り組んでいます。また岡山県で50年以上の歴史がありますので、皆様の期待に添えるご案内ができるのです。まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

今回は、ニチコンV2Hのスタンダードモデルについて解説してきました。ニチコンV2Hのスタンダードモデルはケーブルの長さが違う2種類あります。充電だけしたい方はEVコンセントで充分ですが、放電もしたい方はV2Hになってきます。さらに操作も楽にしたいとなればプレミアムが良いでしょう。

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監修

この記事の監修は、岡山県で創業5年以上でV2Hの販売から施工、アフターメンテナンスを手掛けている「ひだかや株式会社」が監修しています。

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